意外にかかる?ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーを導入する時、意外と忘れがちなのが電気代です。
ミネラルウォーターは塩素を除去しているため痛みやすく、開封後は冷蔵庫に入れるのが鉄則。
ウォーターサーバーにも冷蔵機能がついており、冷たい水が楽しめると共に、保存性を高めています。

ですから、使用していない時間帯でも、電源をオンしておかないといけません。冷蔵庫のようなものですから、意外と電気を食います。我が家ではだいたい、1,000円程度電気代がアップしました。

一見高く思えますが、ガスや電気ポットで沸かした場合の光熱費と、便利さを秤にかければ、妥当な線ではないでしょうか。
ほとんどのサーバーには、裏側に温水を切るスイッチがついているので、夜間や外出時はオフにすれば節約になります。省エネタイプのサーバーを用意しているメーカーもあるので、確認してみましょう。

それでも気になる方は、サーバーレンタル代無料の会社を使うのも手ですね。